体質改善

睡眠の質は青汁で高まる

夜、なかなか寝ることが出来ない、睡眠不足だと感じている方はいないでしょうか。
疲れているのに眠れない、寝てもすぐに起きてしまうという方は多いと思います。
こういうときには実は青汁のある成分が良いと言うことを知っていたでしょうか。
健康維持にも向いている青汁ですが、どうして睡眠に対して効果的となっているのでしょうか。

青汁と言っても、実は種類が色々とあるのを知っていたでしょうか。
ケール、大麦若葉、明日葉という原料によって種類を分けることができます。
3つの原料のうち、一番睡眠に対して効果を発揮できるのがケール青汁というものです。
ケールにはメラトニンと呼ばれる睡眠を促してくれるホルモンの含有量がずば抜けて高いのです。

メラトニンは、朝起きて太陽を浴びると、そこから14~16時間後に分泌されるホルモンです。
朝7時に起床した場合、夜の21時くらいから分泌が始まるのですが、体内時計が狂っていると上手に分泌されません。
体内時計をリセットするためには、朝起きたときに太陽光を浴びることも大切です。
しかし、加齢の影響で分泌されづらくなることも事実です。
睡眠不足を改善させるためには、メラトニンを栄養分で摂取し、覚醒と睡眠の切り替えを正常な形にしてあげるしかありません。

ケールが原料の青汁はメラトニンの量が多量です。
睡眠不足に悩む方でもおすすめだと言えます。
ケールの苦味と青臭さはとても強いですが、少しずつ慣れていけば決して飲めないものでもありません。
青汁でメラトニンを摂取しスムーズに眠れる生活を作るようにしましょう。

メラトニンが減少する原因は、生活習慣や食生活、ストレスなど色々なことが考えられます。
まずは青汁を少しずつでも試し、日々の睡眠の質を改善させていくのがよいです。
青汁については、最近は苦味の部分をカバーした、飲みやすいものも販売されています。
ひとつずつ試してみて自分に合っていると思ったものを飲んでいくのもいいでしょう。