体質改善

青汁は安全なのか

発がん性物質が青汁に入っているという話を聞いたことがありますか。
健康によいイメージがある青汁ですが、このようなウワサが立っているのには理由があるからと考えられます。
健康維持のために飲んでいる青汁は、本当にそんな危険なものなのでしょうか。

おそらく、発がん性物質が青汁に入っていると言われる理由は、アメリカで栽培される大麦若葉の栽培方法にあると考えられます。
大麦若葉の栽培方法を見ると、放射線を照射して殺菌や害虫駆除をしていることがわかります。
すると、放射線を照射されたために発がん性物質が発生してしまうのです。

アメリカ産の大麦若葉は、発がん性物質を含んでいる可能性が少なくありません。
アメリカ産のものを原料に使った青汁を飲む場合、知らず知らずに発がん性物質を口にしているリスクもあるのです。

日本で作る大麦若葉は放射能の照射を禁止しています。
そのため、発がん性物質が発生する心配もありません。
上述したような説は、日本産のものを原料にしている限り、あくまでもウワサの域を過ぎないと考えられます。
心配な方は国内産の有機栽培されている青汁を選ぶとよいでしょう。

ただし、アメリカでも、州によっては日本よりも厳しいルールを課していることがあります。
カリフォルニア州では、人体には影響ない程度の微量な鉛が含まれていても、注意喚起をするケースが珍しくありません。
それだけ、消費者の健康に敏感だと言えます。

発がん性物質のウワサの理由を話しましたが、基本的に青汁には発がん性物質が含まれているリスクは低いです。
じつは、青汁に含まれる食物繊維や葉緑素は、有害物質を排出する力があります。
たとえば、ダイオキシンのような有害物質を取り除く力があるので、健康によいことはあっても害があるとは考えづらいです。
安心して飲むことができると思います。

青汁は健康増進を目的とした飲み物です。
そこで、発がん性物質や健康被害があるものを選ぶべきではありません。
健康的な食生活を送るために無添加の青汁を選びましょう。