体質改善

青汁を自分で作ってみよう

健康効果が期待できることでおなじみの青汁ですが、自分の口に合わなかったり価格が高額だったりと、さまざまな悩みをお持ちの方もいると思います。
自家製の青汁なら味も調整しやすいのでおすすめです。
では、青汁の作り方について、早速ご紹介します。

市販の青汁は、ケールや大麦若葉を使うケースが多いです。
しかし、栄養価が高い代わりに、スーパーではなかなか目にしないと思います。
そこで、自分で作るときは手軽に使える野菜を選びましょう。

青汁を作るときの野菜は、キャベツやブロッコリーのほか、しそやカリフラワー、小松菜などが定番です。
栄養価は十分に高く、ジュースにして飲むときの健康効果は期待できると言えます。

キャベツやブロッコリーなど、お好みの野菜を選んだら、いよいよ青汁作りのスタートです。
もっとも、野菜を洗ったら、ジューサーにかけるだけで完成します。
このように、手軽に作れるのが魅力です。

材料は野菜だけを入れ、ペースト状になるまですり潰したら飲めます。
しかし、飲みづらいと感じる方はお水を入れると、口当たりが柔らかくなってよいです。

苦味が強いと感じる方は、砂糖やハチミツなどを入れるのもよいかもしれません。
口当たりがマイルドになるので、小さいお子様や野菜嫌いの方でも飲みやすくなります。
ただし、糖分の取りすぎは肥満の原因なので、これらは適量にしましょう。

さらに、青汁の栄養素を手軽に摂る方法は飲むだけではありません。
いつものパスタやスープに混ぜるだけで、手軽に健康効果を得ることができます。
とくに、搾りかすは食物繊維も十分です。
お通じに悩まされている人は、いつものレシピに加えてみるのもよいでしょう。

健康のために毎日青汁を摂るのはよい心がけです。
しかし、市販の青汁は高額だったり味を調整するのが難しかったりと、自分に合うものを選ぶのは簡単ではありません。
今回ご紹介した作り方とレシピのアイディアを参考に、自作青汁を作ってみましょう。